満月の夜に

あれから一週間ですね

今回の20thイベントは
とっても余韻を引きずってます…

身体の疲れ方も引きずり方が半端なかったけど(苦笑)

なんか達成感もあり…

今まで書いた曲
やってきたひとつひとつの点が線となって
今やってる事
進んできた道と、進んでいこうとしている道が重なり合い
それが間違ってなかったと確信できました。

二弦の共鳴に対しても
MADBEAVERSに対しても
すぐ先にツアーが待ってるから
今までより伸びやかに…
そこからまた新しい音楽が始まる予感がしてます。

ソロ曲もまたREBONEを作った事で
新しいライブのやり方を試したくなったし

machineも新しい曲というかアイデアが生まれたので試したい…

探求心は尽きません

僕は、いわゆる賞的なものなんてもらった事はないし
世の中に対して、わかりやすく誇れるものなんて何一つないけど

でもこの20thの本の中に
自分がギタリストとして進んできた結果と
何より大切にしたい
みんなから貰った大切な言葉があるなぁって

そういうものをsoloからの20年という一区切りの時に
一つの作品としてまとめられたという事は
他に掛け替えのない事だと思いました。

それを観に来てくれたみんなを
20th本を手にしてくれたみんなを
愛おしく感じます。

音楽を通して、大切な事を学んだと思います。

なので
これからも
リスクを恐れず
変化を恐れず
後ろを振り返らずに
道無き道を
進んで行きたいと思います。

満月の

夜に吠える(語る)

の巻(笑)